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堕ちる

2012年09月11日 21:38

堕ちろ
主の声にならない声が聴こえた

堕ちたくない
もう2度と暗闇を彷徨い
昇華されないどろどろの感情と向き合い
自分自身と戦うことの苦しさに負け
すごすごと足先から抜けるように
出て行った私の中の緋色の魔物
主の声に
言葉にならない声に
すがるように堕ちていける
ある種満たされた・・
そんな感情を私は知っている。
身体というより・・
細胞が覚えている感覚・・

首を絞められながら
何度も行き来するその感情。

その度に

私はいつも心で叫ぶのだ
このまま永遠に私の息を止め
最後には主の手の中で逝きたいと・・

そして息もしなくなった私を
まんまるに抱きしめて
生涯お前は俺のものだと
ささやいてほしいと切に願うのだ。

破滅的な想いと
溶けるような想いは、生涯交わる事はないかもしれない…

甘い想いを見透かした主は、
まるでクッションをひっくり返すかのように
私の体をうつ伏せに押さえつけると
主の片方の手のひらは私の髪をむしるように引き寄せ
腰の部分を上から押さえつけ
お尻だけを高くつき上げさせる

十分に潤っているその部分にさえ
キシキシと音を出すかのように
私の穴にめり込んでいく主のそのモノは
全てのものをはねのけるように
そしてすべての壁の細胞1つ1つに
刻印するように私の穴で動き出す

「ろくでもないこの穴め
もっと俺にまとわりついてみろ
お前の穴はお前の気持ちと一緒で、逃げようとばかりする」

「ごめんなさい・・」

「本気で堕ちてみろ
見ててやるから」

「ごめんなさい・・・」

主を気持ちよくさせることもできない
悲しみに包まれる感情は私の身体を
更に固くさせ後ろから突き上げられるたびに
悲鳴にもならない声が漏れる

お前は一生そうしてろ
と言わんばかりに
主は私を放り投げ私を置き去りにする

いつもそうだ・・
いつも私はこのステージで次のステージに進めないでいる。

主は私の前にまわり
髪の毛を掴みこう言い放つ・・


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