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3周年振り返り企画。。2

2010年07月29日 16:46

100713_162501.jpg

その日の場所はいわゆる・・
ラブホテルではあるが

【会話のないランチ】
が主題であって・・
場所柄、≪どうしてラブホなの?≫
の私の問いに
その人は
≪誰も居ないところでゆっくりお茶を飲みたいから≫
だった。
答えになってるような・・なっていないような・・
でも
私も、その人との最初に逢う日が
沢山人が居る所でのランチは好まなかった。
そんな気持ちは見透かされてたのかもしれない。

≪指1本触れないから≫
その言葉は何度か繰り返され

言われれば言われるほど
女としてお前には興味はない!
そう言われてる気がした。

意地になって
女として扱ってほしいと
言葉を変え、お題を変え
その理由を問いかけもしてみた

その人の答えは簡単だった

≪今の関係を崩したくないから≫

長年、友人で過ごした訳ではない
数えるほどの期間をやり過ごしただけ

何でも言い合える友人でありたい

そんな想いは私とて同じで
男と女が肌を重ねた瞬間
関係が変わるのは、私でも理解はしてる

当初
とても気軽に、

≪モデルでもする?≫
そんな気軽に誘ってくれてた時もある
それから時と共に

≪お前さんとは逢わない≫

に変わり

その理由を自分自身納得するまでにかなりの時間を
要した・・

そしてそんな頑なに拒否し続けてきたその人を
会話のないランチにまでこぎつけるまで
あらゆる提案をし
それこそ品を変え言葉を変え

この日を迎えた。

きっと最初で最後かもしれない
完璧でない私が
完璧なその人に逢うのは
恐怖以外のなにものでもない。

落胆?
やっぱり女じゃない?

そんな気持ちになられたら
納得せざるをえない。
そしたらちゃんと
また、歩いていけるかもしれないから

どうしても
私には、その会話のないランチが必要だった。

僅かな限られたその時間を一緒の空間で
同じ空気を感じ、同じ空の下、同じ陽にあたり
晴れたその日を共有できればいい。

そのランチを承諾した時
初めに言ってた時間より到着時間を
1時間早めにしてくれた、その人の気持ちが
何より嬉しかった。
それが私の為ではなく、仕事上そうせざるをえなかったとしても、素直に喜びたかった。

随分・・
時間がかかった気がする。
僅かな期間の間に
何度、堕ちては浮上し、色んな想いの中
時が過ぎ
見たこともないその人の手や指や聴いた事のない声や
普段のその人を想像し、妄想の中で
何度その人に弄られただろう

最初で最後であったとしても
私にも、その人が最後だ。


コメント

  1. 戀。 | URL | -

    三年も...

    想い続けることなんてぇ、ぁたしぃに出来るだろぅか...(´ω `*)

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